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Author:式ゼミ
立命館大学政策科学部演習クラス式ゼミのメンバーのページです。このクラスの担当は教員の式王美子です。都市政策、住宅問題について研究しています。


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お国自慢 -渡辺-

 どーも
 早速ですが先の二人に引き続きお国自慢をさせていただきたいと思います(ちょっと遅くなりましたが・・・)
 
 僕の故郷は愛知県みよし市です。愛知県自体味噌カツ、味噌煮込みうどん、手羽先、B級グルメ等々の美味しい名物、戦国時代の有名な三人の武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が活躍した地として自慢できることは多々あります。そして僕の故郷であるみよし市もその誇りを支えるに余りある良い町だと思います。
 
 みよし市は愛知県のほぼ中心、名古屋市と豊田市の間に位置しています。そして鉄道、東名高速道路などの交通システムが発達していることから、両市のベッドタウンとして近年栄えてきました。現在も人口の増加は続いており、全国平均と比較すると、14歳以下の年少人口比率がかなり高い一方、逆に65歳以上の老年人口の比率はかなり小さいようです。今後に期待できる町です。
 
 また、トヨタ自動車やその関連企業が近隣に多く存在するため非常に裕福な町であり、その豊かさは全国でもトップレベルだそうです。それと同時に自然環境も豊かで町のいたるところに緑があふれています。
 
 また、みよし市はアートの町という一面も持っています。平成元年度から平成15年度まで「アートのある暮らし」をコンセプトに毎年開催されてきた「アートタウン三好彫刻フェスタ」。そこで高い評価を受けた受賞作品が町の公園、学校、遊歩道に設置され、他にはない独特の文化性を際立たせています。凡人の僕には理解できないセンスのアートが多々ありますが、みよし市にとってなくてはならないカラーの一つだと思います。
 
 2010年にはその住み心地の良さから、株式会社東洋経済新報社が毎年公表する「住みよさランキング」で第一位という評価を頂きました。この「住みよさランキング」とは全国787の市区を調査し、その町が持つ「都市力」を「安心度」、「利便度」、「快適度」、「富裕度」、「住居水準充実度」の5つの観点に分類し、それぞれを数値化して出すランキングです。これに関しては東洋経済新報社の「住みよさランキング2010年版」を見てもらうと詳しく掲載されています。第二位が日進市というみよし市の近隣町であることも興味深いですね。

 このように、みよし市はとても住みやすく魅力的な町です。観光面でいうと正直・・・微妙・・・ですが、愛知県に行く機会があれば是非一度みよし市の空気に触れてみてはいかがでしょうか?

お国自慢 -伏見ver-

吉岡君に引き続いて私のお国自慢をさせていただきます。

私の故郷は、京都市伏見区で古くは豊臣秀吉が建てた伏見桃山城の城下町として栄えたところです伏見桃山城

稲荷大社や幕末時代に坂本竜馬が利用した「寺田屋」があり古き良き時代の名残も感じられる場所です。
地下には豊富な水資源があり、お酒造りが盛んな町です。
小学校の時の総合学習では、京都の地下水のことについて学び、社会見学でお酒の生産工場も行ったりもしました。

伏見といっても広域なので一概には言えないのですが、伏見区は京都市南部地域の中心に位置し、交通面から見ても恵まれている場所です。
これも古くから商業都市として栄えている名残なのでしょうか。
客観的に自分の住んでいる町を見たことがありませんでしたが、こうやって見直してみると伏見はいわゆる「郊外都市」なのでしょう。
私の住んでいる周りは住宅地なので工場などはありませんが、国道沿いには、工場が立ち並んでいたり、外食チェーン店や複合型商業施設があります。
今でも田んぼや畑があるところも数少なく存在しますが。

このブログを書いてて思ったのですが、歴史的観点から都市を見るというのは大事なことであり、おもしろいことであるなぁと感じました。
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